いたずらじいさん、今日も行く

♪オレはチワワのヨボなのさ~/散歩とごはんが大好きで~/お風呂と留守番キライだよ♪♪  「ヨボのテーマ」、みんなで歌ってね!

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィーン旅行記3

2009-11-18-Wed-13:31
 昨日の記事のKaiserschmarrn(カイザーなんとか)ですが、日本語では「カイザーシュマーレン」と言うのが一般的みたいですね。もとはオーストリアのお菓子で、皇帝フランツ・ヨーゼフも好んで食べていたとか。今では、Gulasch(グラーシュ)の素みたいに、カイザーシュマーレンの素も売られているみたいですよ。なんだ、そんなことなら、ドイツで買ってくれば良かった。きっとドイツでも売られていただろうし。と、後悔しているアナキョンジャです、こんにちは。


ということで、

トラムとヤグ

オーストリアの首都、ウィーン旅行記の続きです。←え。

ウィーンには週末を利用して2泊3日で行ったのですが、最終日の様子をまだブログに書いてなかったなぁ、と思いましたので、今更ですが、まとめようと思います。
その1はコチラ。その2はコチラ

しかし、ヨボ(チワワ)の写真が無いんですよね。デジカメのSDカードの調子が悪くて、何枚かに1枚は「無効な画像」ってなっちゃってて、たいがいそれがヨボの写真だったりして。ヨボよ、許せ。


老舗パン屋さん

ホテルをチェックアウトしたら、荷物を駅のコインロッカーに預けまして、老舗のパン屋さんへ向かいます。パリの写真家・パンダさんのブログに載っていたお店で、朝ご飯におススメ、ってあったので、その通りにしました。


朝ごはん

こじんまりした店内に、小さなテーブルがあって、そこで買ったばかりのパンとコーヒーをいただきます。

常連さんらしいおばあちゃんも隣で朝ごはんを召し上がっていて、ヨボのほうを見ては「まぁ、かわいいわねぇ。小さいわねぇ」とずっと仰っていました。お店のおばさんも終始にこにこ顔。

ヨボはみんなを笑顔にするねぇ、なんて思って店内を見渡したら「オレたち、外で待ってるよ」的な、犬のステッカーが。つまり、わんこNGのお店だったのでした。でも、カバンに入ったヨボは、犬ではなく、カバンとみなされたようなので、まぁ、良いのかな、と。


ナッシュマルクト

それから、Naschmarkt(ナッシュマルクト)という市場に行ってみました。ここは、家の者が働いていたお城のヨッヘンというドイツ人に「Don't miss it!」と言われた場所で、実はヨッヘンからはウィーン初日のナイスなお庭のあるカフェも勧められたので、期待して行ったのですが…。

うーん。市場なら、ミュンヘンのVictualienmarkt(ヴィクトゥアリエンマルクト)のほうが面白いかな、というのが正直な感想(←ミュンヘンびいき)。

まぁ、生鮮食品を買って帰るわけにはいかないし、「出前一丁」も売られていたけど、それはミュンヘンでも買えるし、ってことで、欲しいものが無かった故の感想だと思います。


白シュトゥルム

でも、Sturm(シュトゥルム:発酵途中のワイン)が飲めるカフェがあったので、そこで一休み。うーん、美味しい。

そうだ、マルクトでSturmが売られてるかもしれないから、探してみよう。

ってことで、市場を歩きましたら、大阪弁の上手なお兄ちゃんが売り子のワイン屋さんがあったので、何種類か試飲させてもらって、一番美味しかった赤のSturmを買いました。


赤シュトゥルム

これが、そのSturm。ふたがしてあるように見えますが、単にアルミがかぶせてあるだけなので、傾けたりしたら大変なことになります。こうやって、デリケートなお土産を手に、ミュンヘンへ帰ります。


と、その前に、ウィーンで気になったこと。

おじさんも「むぅ」

これは地下鉄の中ですが、ミュンヘンに比べて、表示というかステッカーが多いな、と思いました。

トラムの中も同じような感じでしたが、自転車はこの時間は電車に乗せちゃいけないとか、ここは優先席だ、とか、犬はリードをつけて口輪をはめて、とか。


犬の皆さんへ

こんな感じ。

あと、宮殿のお庭などは、犬を連れて入ってはいけないそうで、まぁ、東京よりは犬の入れる場所は多いんですけど、ミュンヘンよりは自由さが少ないかな、と思いました。

「自由というのは責任が伴っていて、云々」という話は、中学や高校の先生がよくお説教するものですが、利用者の自由にさせるのって、自主性に任せることだから、管理する側としては、何かルールを決めたいんでしょうね。

東京の新しい施設とかでも、犬はここは良いけど、ここから先は駄目、とか、ここは犬はふた付きのカバンに入れなきゃいけないけど、ここは顔を出しても良い、みたいに分けられてあって、それはそれで利用する側も「ああ、そうなんだ」って思えるので楽ですが、でも、それじゃぁ、自主性が育たないんじゃないかな、とか、まぁ、ウィーンやパリみたいに、いろいろな国の人がたくさん住んでいたり、旅行者の多い都市では、「自主性」なんて言っていたら、大変なことになっちゃうんでしょうけど、つまり、ヨボと一緒に出かけられる場所が狭められていくのはイヤだな、と、要はそこなんですけどね。


と、ここでぼやいてても仕方ないことをだらだらと書いたところで、帰りのOEBB(エーベーベー:オーストリアの鉄道)ですよ。

オーストリア鉄道の1等車

帰りも1等車でしたので、ジュースとスナックのサービスはありましたが、それだけじゃ物足りん!

てことで、Gulasch(グラーシュ)でお昼ご飯。本当なら食堂車に行くところを、注文すれば座席まで運んでくれるようなので、持ってきてもらっちゃいました。パンも温かくて、美味しかったですよ。

ウィーンからミュンヘンまでは約5時間。まぁ、そんなに遠くないよね、っと思える感覚が、今となっては懐かしい。


夜ごはん

家に着いたら、早速Sturmをいただきます。買い置きしておいたパンとチーズか何かだけの、簡単ご飯でしたが、Sturm、美味しい~。


プチプチ

3~4日前だかに摘んだばかりのブドウだそうで(確かそう話していた)、これから美味しいワインになっておくれ、と思いながら、美味しくいただきました。


ミュンヘン滞在中のヨーロッパ旅行記も、これにておしまい。飛行機嫌いで海外嫌い(でも、外国語は好き)の私が、こんなにあちこち行けたのは、ヨーロッパは陸路で移動ができることと、いろんな国のヨボを見てみたい、と思ったことと、あとは家の者が頑張ってくれたおかげでしょうね。いろんなことに感謝しつつ、次回からはまたミュンヘンの思ひ出など。






だんだん記憶が薄れてきてるよ→人気ブログランキング
食べる
きょんこさん作バナー)



ドイツのお隣、エスターライヒ。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ




◆副ブログ『ヨボメシ!』:ドイツ語付き



スポンサーサイト

フラフラ記その7~パリ最終日

2009-11-06-Fri-01:29
 帰国して1週間のうちに、既に3回マメゾーに会っているという、ぺるさんや妹の水水来が聞いたら羨むであろう生活を送っているアナキョンジャです、こんにちは。マメゾーって、よく行く中華料理屋のお兄ちゃんに似てるんですよ。


さて、

アンモニア臭い

そんなこんなで、日本に帰って来てからもいろいろと楽しいことの連続なんですが、ひとまず「フラフラ記」を終わらせなければ。

ってことで、パリ最終日は、前日お会いしたパンダさんご一家のおススメにしたがって、オペラ座に行ってみました。

ちなみに、入り口で荷物チェックがあって、ヨボ(チワワ)の入ったカバンを見せたら「犬は駄目だよ! チワワも駄目!」と言われたんですが、「これはチワワじゃなくて、カバンだから」と言い張ったら、「カバンなら、良かろう」と、強面の警備員も認めてくれての見学。うーん。交渉することは大事なんだなって思いました。なんか違う? いや、でも、そうだと思う。少なくとも、ヨーロッパでは。


準備中

ホールは、いつも入れるわけではないそうですが、この日は何かの準備中だったみたいで、ちょっとだけ見学できました。

でも私のお目当ては、こういう準備風景ではなくて、

天井のシャガール

天井のシャガール。

今回のドイツ滞在で2回目のシャガールです。青の教会もオペラ座の天井も、なんかシャガールって、良いものなんだなぁ。


セレブな気分

それにしても、オペラ座は豪華でした。これは、オペラ座のテラス(?)からの眺め。ここから、いろんなお金持ちがパリの町並みを見下ろしたのかなぁと思うと、ちょっとうらやましくもあり、まぁ、私はその中に入らなくても良いや、と思ったり。


パリの北海道

そんな庶民の私は、帰国間近だというのに、ラーメンが食べたくなり、これまたパンダさんおススメのラーメン屋さん「北海道」に行きました。


定番セット

餃子にラーメンにアサヒスーパードライ。ここは日本か? 美味しかったです! お会計も日本式で(?)レジまで行くところも、なんか懐かしかったです。まぁ、他の外国人は、テーブルでお会計だったのかもしれませんが。


お尻

それから、セーヌ川沿いを歩いて、またまたパンダさん行きつけのペットショップに向かいます。

っというか、もうね、パンダさんのおススメに従ってれば、間違いはないですよ、ウィーンのときもそうだったし、実はミュンヘンのお店だってそうなんです。文句無しなんです。そんなパンダさんが撮影したミュンヘンのお写真満載の『FIGARO』は11月20日発売ですよ。っと。


パリ在住チワワ

ペットショップで物色していたら、アーティストっぽい風情のおじさんがチワワ君を連れて入ってこられました。聞けばこのチワワ君も、5年ほど前に日本から渡仏したということで、お互い、日本の香りがしたんでしょうか、なんかいろいろおしゃべりしていましたよ。


オヨヨ

でもやっぱり、ヨボのほうがなんか立場が下っぽいのね。貫禄負けかしら。


TGV

帰りの電車は、フランスの新幹線TGVでした。わーい、初めて乗るー。


上着の場所

ユーレイルパスで1等車でしたが、上着をかけるフックがなくて、その代わり、荷物棚が2段になっていて、どうやら、狭いほうの棚に上着をむぎゅっと押し込むみたいなんですね。しわになるとか、そういうことを気にしないんだなー。ま、私も気にしませんけど。


3飛行機雲

この日も良いお天気でした。

写真では見づらいかと思いますが、飛行機雲がたくさん見えましたよ。パリに限らず、ミュンヘンの家からも、いつも飛行機雲が見えて、リスモの休日の待ち受け画面もびっくりな(分からない人はスルー)、5本同時に飛行機雲なんてのも、結構ざらでした。


MIKADO

車内販売で、家の者がグリコの「MIKADO」を買っていました。こんなの、ミュンヘンのスーパーでも買えるのに。

日本のポッキーと違うのは、普通に袋を開けると、チョコの部分が上になっていることですかね。日本だったら、持つところが上になってますよね。そういうのも、やっぱり気にしないのかなぁ。日本人は、というか、私はいろいろ気にしすぎなのかもしれないなぁ、と、チョコが上になっているMIKADOを見ながら思ったりして。


携帯

フランクフルトから国境を越えたとき同様、今回も携帯の画面で国境を確認していたのですが、やっぱりなんだかよく分かりませんでした。


ドイツ

でも、シュトラスブルク(ストラスブール?)を過ぎた辺りで、ちょっと大きめな川を超え、そのあと最初の駅が、ドイツの標識だったので、これで国境を越えたんだな、と分かりました。時計もDB(ドイツ鉄道)のものになっていたしね。


車内食

今回の電車も、国を超えるからなのか、車内食が出ました。フランス料理ですかね。アーティチョークの何かとか、ほろネギのスープとか、それなりに美味しかったです。


っと、ここで写真は終わっていました。写真が無いと、記憶をたどれない私。確かミュンヘンには夜に到着して、そのまま家に帰ってバタンキューだったんだと思います。

1週間の旅行なんて、日本に居てもあまりやらないし、ましてや今回はヨボとふたり旅だったり国を越えたり、いろんな人に会ったりして充実したものだったので、疲れもそれなりだったんだと思います。

とか言いつつ、

ただいまシッコ

翌日はヨボの病院に行ったりするんで、精力的に動いてましたけどねー。

アップロードファイル「オレはシッコ」

そうね。

あちこち回ったけど、どこが一番良かった? と聞かれ、即座に「ミュンヘン」と答える私。まだまだミュンヘンの思ひ出を語りますよー。






でもその前に日本のことも大事にしなきゃ→人気ブログランキング
ブンデス
きょんこさん作バナー)




3割ドイツ。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ




◆副ブログ『ヨボメシ!』


フラフラ記その6~パリの日曜日

2009-11-04-Wed-16:48
 うちにある時計は、だいたい15分とか45分とか進んでいるんですが、腕時計だけはきっかり8時間遅れているアナキョンジャです、こんにちは。心は未だにドイツ時間。


さて、

シテ島

「フラフラ記」その6、パリの3日目です。

日曜日の朝は頑張って早起きして、シテ島に向かいまシテ、とりあえず目に入った教会に行きまシテ、お目当ての教会ではないことが分かりまシテ、それから目的のノートルダム寺院でAnnaと友人一家と合流シテ、日曜のミサに出席してみました。


ミサ

礼拝は、聖歌隊の歌声とかお香の匂いとか、あと、前後左右の人と「メルシーボクー(ありがとうございます)」って言って握手したりとか、なんとも五感の刺激されるものでした。クリスマスのミサなどは、もっと迫力があるんだろうなぁ、なんて思いましたよ。


ピラミッド

礼拝のあとは、ルーブル美術館に移動します。前日の変な天気とは違って、安定した良いお天気。ピラミッドも青空によく映えます。


ミロ

しかし私は、美術とかホント興味がないというか、いや、以前ははそんなでもなかったはずなんですけど、ミロのヴィーナスを見ても「あー、教科書で見たやつだー」としか思えなかったり、


戴冠式

ナポレオンの戴冠式を見ても、「でかい絵だなぁ」とか、


モナリザ

モナリザを見ても「小さい絵だなぁ」とか。

そんなことより、すごい人の数だなぁ、とか、そういうことばかりに感心してしまうので、非常にもったいない。

そんなもったいないルーヴルでしたけど、Annaや友人一家と回れたのは良かったと思います。彼らとも、しばらくは会えないかもしれませんが、元気でいればきっといつかまた会えるよね、ということでここで解散し、私たちはいったんホテルに戻ることにしました。


ガレット

ホテルの近くのカフェで、ガレットと赤ワインのランチ。


ムフタール通り

ホテルで一休みしたあとは、再びメトロに乗ってお出かけです。日曜日でもにぎわっているというムフタール通りに連れて行ってもらいました。

案内してくれたのは、

漆黒トイプー

あづ「わちとわちの女ですよ」

『写真家の犬』の漆黒トイプー・あづきちゃんと、通称「わちの女」さんです。


リュクサンブール公園

あまり公園に行ってないという私の要望に応えてくださり、リュクサンブール公園に連れて行ってもらいました。あちこちにベンチや椅子があって、みんなのんびり過ごしている感じが良いですねー。


気になる

ヨボは、あーちゃんのことが気になるようなんですが、うまくコミュニケーションがとれず、基本的に吠えてばかり。ヨボよ、ここはあーちゃんのホームなんだから、謙虚にならなきゃだめでしょう。

と、そこへ2匹の黒ラブが通りかかりました。

黒と茶

あづ「ヨボくん、ここはわちに任せて」

アップロードファイル「頼んだよ。オレ、フランス語分からないからね」


二手に分かれて

あづ「なんつって。わちも黒ラブさんと遊びたいしな」

アップロードファイル「オヨ? 漆黒の。通訳してくれないと、オレ、どうすれば良いのか分からないよ?」


匂う

あづ「どうも、どうも。黒いもの同士、仲良くしましょう」

アップロードファイル「それなら、オレはお尻から」


オヨヨ

アップロードファイル「オヨヨ。ちょっとしつこすぎましたか」

あづ「どさくさにまぎれて、わちもヨボくんの匂いをー」

なんて、まぁ、どうでも良いアテレコなんですけど。大きいわんこに小さいのが2匹うろちょろしている様子は、やっぱり面白かったですよ。


モスクのカフェ

日もかげり、寒くなってきたので、モスクのところにあるオリエンタルなカフェで一休みしました。モロッコとか、そういう雰囲気ですかね。行ったことないけど、モロッコ。

こちらでは、みんなが飲んでいるミントティーを私もいただきました。ミントティと緑茶にお砂糖を入れたものだそうで、甘くてさっぱりして温まりましたよ。お店の中は常に満席で、日曜日、家族や友達と楽しく過ごす人がたくさんいるんだなぁと思うと、幸せな気分になりました。


卵にマヨ

夜は、お仕事が一段落したパンダさんも合流して、ビストロに連れて行ってもらいました。パンダさん、なんと車での登場でしたよ。モスクのカフェからビストロまで、パリの街を右から左へ(東から西、って言えば良いのかな)、ちょっとした観光ツアーでした。


肉と芋

メインは、こちらのお店の名物だという牛肉のステーキとフライドポテト。その日によってお肉の熟成の具合が違うそうで、この日はパンダさん的には「もう少し熟成させたほうが良い」ということでしたが、私は美味しいお肉を食べられて大満足。ドイツの「うまだれ」も美味しいけど、やっぱりパリの洗練されたお料理にはかなわないですよ。


やぐるみ

名所・定番のパリ観光から、地元の人の視線で歩くパリまで、短い間にずいぶん欲張りな旅行ですねー。

そんなパリをもう少し観光してからミュンヘンに帰ります。てことで、「フラフラ記」も次回でおしまい。






ドイツからの荷物第一弾が届いて、部屋の中は大変なことに→人気ブログランキング
食べる
きょんこさん作バナー)




でも、無事に届くものなんだなぁ。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ




◆副ブログ『ヨボメシ!』



HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。