いたずらじいさん、今日も行く

♪オレはチワワのヨボなのさ~/散歩とごはんが大好きで~/お風呂と留守番キライだよ♪♪  「ヨボのテーマ」、みんなで歌ってね!

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Yさんち

2009-11-20-Fri-00:34
 イタリア語の分かるドイツ人とイタリアンのお店に行くと、ドイツ語とイタリア語の両方を学べることが分かったアナキョンジャです、こんにちは。カラマーリ。


さて、

手料理

ミュンヘンで住んでいた家の3軒隣には、Yさんという日本人のご家族が住んでいらっしゃって、それはもう、いろいろな情報を教えて頂いていたのですが、この日は、Yさんちでちょっとしたイベントがあるというので、お邪魔したのでした。鶏のから揚げとかー!


ストーリーテラー

イベントというのは、ジンバブエから来ていたミッキーに、ジンバブエの口承文学の話をしてもらう会で、企画されたYさんの奥様曰く「ジンバブエのフィールドワークをミュンヘンでやってしまおう」という、お得な会なのでした。

ジンバブエでは、夕食後などにおばあちゃんの周りに子供たちが集まって、ジンバブエに伝わる昔話を聞くという習慣があるんだそうです。そこで、私たちも、晩ご飯を頂いた後、本日のストーリーテラーであるミッキーの周りに集まって、話を聞くことにしました。


分からない

ミッキーの説明は英語。物語のあらすじも英語。ということで、理解できないヨボ(チワワ)は、つまらん、という感じでしょうけど、ミッキーはいつもよりゆっくり話してくれるし、分からない単語とかは、その場で聞いたりできるので、私でもなんとか付いていけました。

で、ストーリーテリングが始まると、ジンバブエの言葉のリズミカルなことに驚かされたり、ふだんぼそぼそとしゃべるミッキーが、一人芝居をしているかのような動きをするので、ステージを見ているような錯覚に陥ったり、聞き手もただ聞くだけでなく、場合によっては一緒に歌うなど、なかなか刺激的な夜でした。


グラーシュライス

バスで帰らなければならないミッキーが帰った後、片づけを手伝いますよ、かなんか言って、Yさんちのユウ君の宿題を見ながら、Gulasch(グラーシュ)をご飯にかけたものをちゃっかり頂く私。すっかりハマったグラーシュも、この日初めて食べたんだよなぁ。


プラリーネン

あと、ミュンヘンの老舗チョコレート屋さん「Elly Seidl(エリー・ザイデル)」のPralinen(プラリーネン:ボンボンみたいな)も、Yさんちで初めて頂いたんですよね。美味しかったー。


無いんでしょ

アップロードファイル「どうせ、オレのは無いんでしょ?」

ない。ごめん。


不貞寝

アップロードファイル「ぷん」

と、人んちで不貞寝しちゃったヨボを眺めながら、チェリーウォッカを飲んで、夜遅くまで楽しんだのでした。


また別の日

そして別の日。今度は、ミッキーのストーリーテリング無しで、単にご飯を食べましょうってことで、またまたYさん家にお呼ばれ。

メニューはYさんの奥様にお任せでしたけど、ヨボメシに使おうと思って日本から持ってきた小さな高野豆腐があるから、それを煮て行きます、と言いましたら、かぼちゃや花形にんじんを煮てくださっていましたよ! ただの高野豆腐が、一気に炊き合わせに早変わり。

散らし寿司は、うちに大きい炊飯器があったので、材料だけもらって、うちで混ぜて行きました。3軒隣なので、炊飯器の内釜ごと持っていけるという、こういうご近所付き合いって、なんか良いなぁ。


ちなみに、その炊飯器はこちら。

天下の回り物

日本食料品店の「みかど」でお米を買ったとき、「炊飯器がないから、鍋で炊くんですけどねー」なんて話していたら、お店の人が、「使ってない炊飯器があるからあげますよ」っと言ってくれて、すんなりゲットしちゃったものなのです。言ってみるもんだー。って、この話、前にも書きましたっけ? まぁ、良いや。嬉しかったことだから、何度でも書く。

そして今、この炊飯器は、ミュンヘン在住の学生さんのところで絶賛活躍中ということで、こうやって世の中は回っているんだなぁ、とか思ったり。


話が逸れました。

要求

そんなわけで、ドイツに居るのにちらし寿司を食べられたり、


塩辛

イカの塩辛で日本酒が飲めたり、


焼きカマンベール

ヨボはどこに居たって、おやつをくれる人が一番だったり、とっても楽しい時間を過ごさせていただきましたが、単に近所の日本人だから、っていうだけの付き合いではなかったと、私は思っておるのですよね。

Yさんご一家も、年明けにはミュンヘンを完全に引き払って日本に戻って来られるということですが、日本でのおうちも案外近かったりするようなので、今後も一緒にお酒が飲めたらなぁ、とか思ったりしておるのです。

ヨボは、ユウ君のことを忘れちゃってるかもしれないですけどね。






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◆副ブログ『ヨボメシ!』無駄にドイツ語付き
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ドイツで食べたアレ

2009-11-06-Fri-23:31
 何年ぶりかでベッドを動かして掃除機をかけたら、ボールペンとか陶器の小皿とかめがねケースとかなんかいろいろ出てきてびっくりしたアナキョンジャです、こんにちは。どれも埃まみれ。


さて、

材料

ドイツですっかりお気に入りの食べ物となったものの1つに、Gulasch(グラーシュ)があります。表記はGoulasch? 読み方はグーラシュ? 本場ハンガリーでは「グヤーシュ」って発音するようですが、ドイツのお店では適当に発音しても通じたので、私も適当にします。

で、そのGulaschは、ドイツではマギーとかクノールなどから出ているグラーシュの素を使って簡単に作ることができました。

材料に必須なのはパプリカとお肉です。この日は、緑のパプリカ(ピーマンではない)と赤のパプリカ、それに自分のお尻の辺りを指差して買った牛肉の塊を使いました。他に、大きなマッシュルーム、半分に切っただけで私を泣かす玉ねぎ、それから、白にんじんという、赤いにんじんよりも甘みと水分の少ない感じのものを使います。


肉

どこの部位か分からないけど美味しそうな牛肉は、手持ちの小さいナイフと工作用のはさみでもって可能な限り小さく切り、ほかのお野菜も適当に刻みます。

鍋に油を熱してお肉とお野菜をざっと炒めたら、分量のお水と、グラーシュの素を入れて、あとは時々かき混ぜながら2時間くらい煮込みます。

すると、

完成

こんな感じに仕上がります。辛いわけでも、変なクセがあるわけでもなく、カレーではなくハヤシのような? とにかく、お肉が驚くほど柔らかくなって美味しいのです。

ちなみに、玉ねぎ以外の材料を煮込んで味付けをしないものを、発芽米ポップライスにかけますと、

ヨボグラーシュ

ヨボ(チワワ)のゴハンになります。


日本でもグラーシュ

日本に帰国して3日目くらいに作ったときは、お肉の部位は日本語で書かれているので、自分のお尻やすねを指差すことなく、好きな部位(このときはすね肉)が買えました。でも、白にんじんは手に入りませんでしたので、赤いにんじんで作りました。

外国で食べて美味しかったものを日本に持ち帰って食べても、水や空気が違うからか、イマイチ美味しく感じないこともあると思いますが、このGulaschは、文句なしに美味しいです。


日本でもヨボグラ

そんでもって、これまたほぼ同じ材料の味付けしないものを、柔らかめに炊いた新米のご飯にかけたら、ヨボのゴハンになります。きゅうりのサラダも添えたりしてね。


焼きポテト

もうひとつ、ドイツで食べて好きになったものに、Bratkartoffel(ブラートカルトッフェル)があります。ジャガイモを焼いて、何かハーブ的なものをまぶしたもので、いわゆるジャーマンポテトってやつですかね。よく分かりませんけど、とにかく、お肉に添えてあると嬉しい一品なんですが、ハンブルクの北のリューベックに行ったとき、マルクト(市場)でその素が売られていたんです。ドイツにはいろんな素が売られていて便利だなぁと思い、私も1つ買ってみました。

で、先日、これを使ってBratkartoffelを作ってみたんですが、これまた美味しい! こんなことならたくさん買ってきて、みんなにプレゼントするんだった。しかも、売られていたのは袋に入っていたんですけど、ラベルが張替え可能なシールになっていたので(分かります? なんか、楽にはがせてまた貼れる、みたいな)、手持ちの瓶に移し変えたとき非常に便利だったという。

これからドイツに行かれる方、もしくはドイツから帰って来られる方、お土産にはGulaschの素とBratkartoffelの素が良いですよ!


っと、なんかヨボが登場しなかったので、最後に今日のゴハンを待つヨボの姿を。

待て

今日はわんこ焼きそばでした。ヨボは久しぶりの焼きそばに興奮して、おもちゃをいろいろ持ってきてくれましたよ。

帰国して間もなく10日。ようやく冷蔵庫の中も充実してきたので、ヨボメシもぼちぼち作れるようになってきました。部屋は相変わらず散らかってますけど。






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どうせ食べるなら美味しいほうが良い。
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◆副ブログ『ヨボメシ!』



今思うこと(一部)

2009-10-26-Mon-22:53
 中学のとき、『うちの子にかぎって』というドラマの最終回スペシャルかなんかが放映される直前にアメリカに引っ越す友達が居て、当時は、最終回が見られないなんてかわいそう、と思っていましたが、今になって思えば、きっと彼女は、ドラマの最終回よりもドラマチックで楽しいことをたくさん経験したんじゃないかな、と思うアナキョンジャです、こんにちは。つまり、「ジャンクスポーツ」の関取スペシャルが見られなくてもそんなに悔しくないということです。


さて、しかし、

リスモ

いよいよ帰国が迫って、日本の携帯の電源を入れてみましたら、おお、リスモはもう秋だよ。こちらでも、アラームとして月に1~2回は電源を入れていましたが、日本の携帯って、こんなに画面が大きかったっけ? 液晶がきれいだったっけ? っていうか、縦線が入ってない携帯って、すばらしい。



うさぎ

ドイツ最後の夜は、ドイツ料理のお店でウサギのお肉をいただきました。はぁ、美味しかったー。



ドイツを去るのが秋ということもあってか、いろいろなことを思います。


―最近いつも考えているのは、どうやったらドイツに住めるか、ってことです。仕事? ドイツ語? 住むところ? とりあえず、年末ジャンボは買っておこう。


―ミュンヘンは最高です。電車やお店で出会ったドイツ人に、「ミュンヘンはとても良いですね」って言って絡んでいる酔っ払った日本人がいたら、それは私です。


―日本ではマスクをしないと犯罪者扱いされますか? 大丈夫ですか? 一応、立体マスクは持ってきたんですけど。ドイツ人は39度の熱が出ても慌てないって、本当らしいです。私もそうなりたい。


―久しぶりに日本のお札を見たら、お金じゃないみたいに見えました。特に樋口一葉のやつ。たった3ヶ月で。単純ですねー。


などなど。



そんなわけで、明日の昼の飛行機で日本に帰ります。






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「いたじいinドイツ」もこれで終了。
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