いたずらじいさん、今日も行く

♪オレはチワワのヨボなのさ~/散歩とごはんが大好きで~/お風呂と留守番キライだよ♪♪  「ヨボのテーマ」、みんなで歌ってね!

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八丈島旅日記10~お土産とかお役立ち

2008-08-21-Thu-13:34
 八丈島モードが抜け切らず、昨日は八丈島料理を食べに行ったアナキョンジャです、こんにちは。「くさや」がホントにくさかった!


さて、

いっさいがっさい

八丈島旅行に際して、「アナさん、たくさん調べたんですね」というお褒めのコメントなどもいただきましたが、調べたのはこれ、ほとんど家の者でして。八丈島に特化したガイドブックなどはなかなかありませんでしたので、八丈島在住の方のブログとかをたくさんプリントアウトしていましたよ。私はそれを、行きの船の中で読んだだけ~。

特に参考になったのは、コチラのサイトです。
 ◆「8-jo@jima」:マニアックなスポットなども網羅してあって、とても役立ちました。
 ◆「おじゃれ八丈島」:写真がきれいで、八丈島に住みたくなっちゃいます。

他に、現地で地図や観光案内などをもらい、これらをクリアファイルにいれて、「いっさいがっさい」と名付けて、いつも持ち歩いていました。



ナビ設定

島内の道は少ないとは言え、やはり初めての土地なので、先日サイバーバズでモニターになったものの、期限内に使えずにダメダメなレポートを書いたXROADのカーナビを持って行きました。



ナビで到着

画面が小さくて、助手席の私からはちょっと見づらかったですけど、今どの辺を走っているのか確認できるのは助かりますし、走った軌跡が残るので、偶然たどり着いた場所にもう一度行きたいときなど、とても便利でした。



クー・ノート

話が行ったり来たりしますけど、情報収集としては、前半に泊まったバンガロー・Coo(クー)に置いてあったお客様ノートも役立ちました。オーナーがおススメのお店やスポットをたくさん書きとめてくださっていましたし、今までに泊まったお客さんの情報も参考になりました。

ちなみに、このノートには、私もごにょごにょと書いてきましたので、ご縁のある方はチェックしてみてください 笑



スーパーあさぬま

そして、今回特に頼りになったのが、スーパーあさぬまです。お惣菜やお刺身が美味しいというのは既に書きましたが、それだけでなく、お店の掲示板のようなところも役に立ちました。4日目に行った「瑚庵」という飲み屋さんは、家の者があさぬまで買い物をしている間、ヨボとチラシを眺めていて偶然知ったのです。



ぎょさん

また、雑貨屋さんの貼り紙もあって、その中で見つけた「雑貨屋ラミ」というお店では、「ぎょさん」を安く買うことができました。

「ぎょさん」は、もともとは漁師さんが履いていたサンダルだということですが、ゴムでできているので滑りにくく、鼻緒の部分も痛くありません。空港のお土産コーナーでは千円を超える値段で売られていたのに、「雑貨屋ラミ」では700~800円で買えましたよ。思わずラメ入りを2足買ってしまい、それまで履いていたおしゃれサンダルは、とっとと自宅に送っちゃいましたよ。

そうそう、5日目に立ち寄った「カフェ・カシェート」は、「雑貨屋ラミ」のお姉さんに教えていただいたんですよね。これも、もとをただせば、スーパーあさぬまってわけで、やはり頼りになるスーパーですね。



黄八丈と薄茶の手

お土産と言えば、「山下め由工房」で購入した、黄八丈の小銭入れと根付がすっかりお気に入りです。糸巻きに巻かれたピンクの黄八丈がかわいいな、と思って、意味もなく揺らしたりしています。



世簿奉行さま、思案中

それから、流人タオルというのも買いました。「此の者、極悪非道につき、八丈島流しを命ずる」ってありますね。これを手にした人は、八丈島に行かなくてはなりませんよ。普通の唐辛子より3倍辛い、島唐辛子もつけて、お待たせしました、これを「ヨボ本G-1グランプリ」の賞品にしようと思います。えへへ。

誰のもとに届くのか、それは世簿奉行さましか知りません。お楽しみに。


ってことで、足掛け2週間にわたってお届けした八丈島話も、ようやくおしまいです。飽きずに読んでくださった皆さん、ありがとうございました。バックナンバーをまとめて、とも思ったのですが、「八丈島」カテゴリーをふと見ると、ヨボの病気の話よりも多くなっているので、面倒くさくてやめました。

ちなみに、「続きを読む」に、昨日食べた八丈島料理の写真を載せておきます。良かったらどうぞ。



明日からのネタはあるのか?人気ブログランキング
掘る
きょんこさん作バナー)



心配な人はクリックしてね。ブログ村。
にほんブログ村 犬ブログへ 


スポンサーサイト

八丈島旅日記9~さらば八丈

2008-08-20-Wed-14:39
 ベランダの溝に落ちているセミの抜け殻(裏返ってる)をどうしてくれようかと思案中のアナキョンジャです、こんにちは。手が届きそうな届かないような。


さて、

底土港

楽しかった八丈島での日々も、いよいよ終わりを迎えようとしています。レンタカーを返し、そこからワゴン車で港まで送っていただいたら、私たちが乗る船(かめりあ丸だったか、さるびあ丸だったか)がもう到着していましたよ。海も穏やかで、帰りの船旅も快適なものになりそうですね。



最後のシッコ

ヨボ(チワワ)も島に最後のシッコをかけて、カバンに入ります。

アップロードファイル「八丈島にも、いっぱいオレの印をつけたぞ」



八丈太鼓

竹芝桟橋を出航するときには特にイベントはありませんでしたが、八丈島の底土港では、島の人が八丈太鼓を叩いて見送ってくれました。

八丈太鼓も、やはり流人文化の一つで、八丈島に流されてきた人達が、故郷を思って太鼓を叩いたのが始まりだとか、そうでないとか、むにゃむにゃ…。観光ツアーに紛れれば、どこかで説明を聞けたかもしれないですね。←ずるい党。



見送られる

来たときと同じように、2等船室の指定された場所に荷物を置いたら、デッキに上がって離岸の様子を見守ります。

学生時代に父島を訪れたときは、帰りの船を見送る人はたくさん居て、人だけでなく、漁船もたくさん併走したり、なんとイルカまで一緒に泳いでくれたんですが、八丈島での見送りの風景は、なんともわびしいですね。しかも、船では「蛍の光」が流れているんですよ。そこがまた良いんですけどね。

てな様子を、動画でごらんください。制服を着た警視庁の人(ああ、ここも東京都なんですね)も手を振ってくれてますよ。音はちょっとうるさいです。




デッキもわりと、閑散としてますね。



八丈の海

結局私は、海で泳いだり潜ったりしませんでしたので、八丈島の海がこんな色をしていたというのは、帰りに初めて知ったわけで、次に来たときは、ちょいと潜ってみようかな、と思ったりしました。



島影

遠くなっていく八丈島と八丈小島。

他にも、まだまだ見ていない場所はたくさんあります。八丈太鼓が聞けるという「服部屋敷」は、前を車で何度も通ったのですが、そのたびに2人して「服部屋敷…」と看板を読み上げるばかりでしたし、初日に道が分からず、あと一歩のところでたどり着けなかった「ふるさと村」も、何があるのかよく知りませんがやけに気になります。

もちろん、今回果たせなかった八丈富士の登頂とお鉢めぐりもリベンジしたいですし、TEPCO地熱館というところも何やらすごそうなんですよね。それに、流人第一号の宇喜多秀家のお墓には実はお参りできていませんし、昔、流人たちが島を脱出しようと試みた「抜け舟の場」というのも、うまく見つけられませんでした。

飛行機なら羽田から45分で来られる八丈島ではありますが、私は飛行機がニガテだし、ヨボも一緒ってことを考えるとやっぱり船旅。そして、ゆっくり回ることを考えると1週間は欲しい。そうすると時間もお金も必要だわね、ってことで、次に訪れるのはしばらく先になりそうです。



尻尾あーげてー

あまり揺れなくても船の上だってことが分かるのか、しっぽが垂れ下がるヨボ。

そうそう、ヨボとの旅行で、5泊以上したのは、今回が初めてでした。ちょうど4年前のオリンピックの頃、キャンプ&貸し別荘で4泊の旅行をしたときは、慣れないテント生活や、うねうね曲がる山道に参ってしまったのか、吐いたりゴハンを食べなくなったりしたんですよね。

今回は、ヨボの体調も気遣いつつ、なるべくストレスのかからないように心がけてみましたら、食欲もUNKOもばっちりの日々を過ごせました。楽しんでいたかどうかは知りませんけどね。



島の余韻

そんな振り返りや、次回への課題を語りながら、最後もやっぱりスーパーあさぬまで買っておいた島寿司や「ねり(島オクラ)」の和え物などをいただきましたよ。

帰りは昼間の航海なので、デッキにいることも多かったです。暑くなって船室に戻り、冷房で寒くなったのでまたデッキに出たりカップラーメンを食べたり、また船室に戻って流人に関する本を読んだり。

飛行機や電車で12時間というのはかなり辛そうですが、船旅の良いところは、外の空気を吸ったり、あちこち動き回ったりできるところですよね。時化てなければ、の話ですけど。



もうすぐ三浦半島

そんなこんなでそろそろ夕暮れ時。デッキに出てみたら、海に夕日が沈むところでした。船もすでに東京湾に差し掛かり、右手には房総半島が見えていました。

あー、帰って来たんだなぁと思いましたが、ここからがまた長いんですね。東京湾内は船がたくさん行き交いますので、速度を相当落として進むそうなのです。

おかげで、明日の準備というか、帰ってからの心構えのようなものも整えられましたよ。日常に戻るのは確かにイヤだなーっとも思いますけど、島で過ごしたみたいに、1つ1つ自分のペースでこなしていけば良いんじゃないかなー、とか。やることをシンプルにしていけば、中途半端で自己嫌悪に陥ったりしないんじゃないかなー、とかとか。

まだまだ話は尽きませんが、竹芝に到着しますので、八丈島の旅行の話はひとまずおしまい。



バンガロー・Cooにて

と、いうのはウソで、次回もしつこく、八丈島の話ですよー。

アップロードファイル「G-1グランプリとか、いつやるのー」

ふふふ。



八丈島話で10回も続くとは思わなかったよ。人気ブログランキング
謝謝
きょんこさん作バナー)



飽きないねぇ。ブログ村。
にほんブログ村 犬ブログへ 



◆今日も煮込み→『ヨボメシ!』

八丈島旅日記8~美味しいものばかり

2008-08-19-Tue-16:52
 都会に居て忙しくするのは、これ簡単なこと。そんな中でも島時間でゆったり過ごすように努力したいアナキョンジャです、こんにちは。なかなか難しいですけどね。


さて、

ツチノコ缶バッジ

私と同じく、島時間で過ごしたい家の者は、八丈島から帰って早くも2つの出張を済ませていますが、昨日は東北の方へツチノコ取材をしてきたらしいですよ。新たにツチノコグッズが増えましたが、代わりに携帯をツチノコの里に忘れてきたようです。やれやれ。


ま、そんなことはどーでもよくて、八丈島の続きです。

オレのしま

ヘビーな登山(未登頂)と、ふれあい牧場なのに牛と触れ合えなかった我々が次に向かったのは、八丈植物公園です。ここには、「八丈島のキョン!」でおなじみの、って言っても私はよく知らないのですが、キョンが飼育されているのです。

キョンのメスが見守る中で「オレのしま」って印をつけるチワワのヨボですよ。



キョンとご対面

キョンは鹿の仲間で、主に台湾などに生息し、オスには牙があるということでしたが、この日オスのキョンは、物陰に隠れていて、姿を現してはくれませんでした。

朝の疲労が残っていて、詳しい生態とかを勉強する気にならなかったのですが、キョンって、見ていると、自分の背中を舐める習性があるみたいでしたよ。ほとんどのキョンが背中に10円玉くらいのハゲを持っていて、ひどい子は赤くなっていました。ストレスなのか、何かの意思表示なのか分かりませんけどね。



植物公園で昼寝

この植物公園は入場無料で、車でずずずいーっと進んでいたら、いつのまにか公園内に入っていた、という、不思議な場所です。駐車場もどこにあるのかよく分かりませんでしたが、他の車と一緒に適当に停めて、自由にぷらぷらできました。フリーダム。

ちょっと寝転んでみたら、なかなか気持ち良かったですよ。こんな静かでのんびりできる場所、どうして旅の初めに来なかったんだろうと悔やまれます。次に来たときは、ござとビールを持って、のんびり昼寝でもしたいと思いました。



カフェ・カシェート

そうは言っても、今日で島めぐりも最終日、どうしようか、ってことで、島の人に教えてもらったカフェに行きました。「カフェ カシェート」と言って、とっても分かりづらいところにある、一軒家ふうのカフェでした。ペットの入店は不可、ということでしたので、ヨボは日陰に停めた車の中で待たせておいて、私たちだけで楽しみます。



アフォガード

バナナアイスにエスプレッソをかけていただく、アフォガードが美味しかったですよ。八丈島にしては珍しく、かなり遅くまで営業しているとのことなので、ここも、次回は夜に訪れたいなと思いました。



今日も良い天気

午前中は山、では午後は海でしょうってことで、ぐぐぐっと下って、初日にも来た底土港のほうにやってきました。八丈島は雨の多い島で有名らしいのですが、梅雨明けしばらくは天気が安定しているということで、私たちが滞在している間は、ほとんど良いお天気が続いていました。2回だけ、スコールのような雨が降りましたけどね。

写真左下のほうに、おじさんとわんこがお風呂みたいに浸かっていますよ。ヨボも入る?



カバンの中

アップロードファイル「イヤだね」

もうヨボは、暑さと疲れですっかり甘えたさんになってしまい、カバンから出ようともしません。



慎重派

代わりに、私が海に入ってみましたよ。やたら危なっかしく見えますね。単に、慎重なだけです。



安全道路

底土港からまっすぐ伸びる道。横断するのに左右の確認をしても、ほとんど車が通りません。聞けば渋滞もほとんど無いんだそうですよ。唯一、年に一度の花火大会のときだけ、タクシーなどで渋滞ができるそうです。



シーフードカレー

そんな道を進むと、「心月(ココムーン)」というお店がありますので、シーフードカレーをいただきましょう。八丈島に来て、なんとなく久しぶりの洋食です。家の者はウニのパスタを食べていましたよ。八丈島で美味しいパスタやカレーが食べられるなんて、新鮮な驚きでした。っていうか、今回八丈島で食べたものでハズレはなかったですねー。



中庭で寛ぐ

こちらのお店は、中庭だったらペットOKということでしたので、ヨボも一緒に日陰で寛ぎました。

アップロードファイル「でも、オレが中に入れるお店って少ないね」



八丈ブレンド

ということで、3日目に訪れた中之郷(なかのごう)の古民家カフェに、また行きました。今回は明日葉などの薬草がブレンドされた八丈ハーブティ。午前中に失われた水分をたっぷり補給です。



古民家喫茶でお休み

カフェのお姉さんも、私たちのことを覚えていてくださったので、ちゃっかり『ヨボ本』の宣伝とかしてきちゃいました。当の本犬は寝てますけどね。



アラ煮

島の最後の夜は、大賀郷(おおかごう)地区にある居酒屋「大吉丸」で、どっぷり島料理をいただきましたよ。これは突き出しの、なんとかのアラ煮。大根にも味がしみてて、おいしい!

ちょうどカウンターの席を用意されたので、お店の人ともいろいろお話をしましたら、八丈島の花火大会はとにかく楽しそうということが分かりました。規模自体は大きくないそうなのですが、打ち上げる花火1つ1つに「○○さん還暦祝いの花火~!」ってアナウンスが入るんですって。ばんえい競馬のレースにもそういう名前を冠したものがありますけど、地域に根付いた感じが良いですね。



ネリ

「ねり」と呼ばれる島オクラ。ねっとりしていて美味しかったですよ。

こちらのお店で働くお兄ちゃんが、レザークラフトのお仕事をされているというので、そうだ、ヨボの誕生日プレゼントってまだ買ってなかったよね、ってことで、首輪とリードをお願いしてみました。鋲を打ちつけた革の首輪ができる予定で、基本、おまかせです。どんなものが届くか楽しみだなぁ。



島寿司

て感じで、最後はやっぱり島寿司。待ちきれない家の者は1貫つまんじゃいましたよ。観光客向けのお店も一応行っておきたいですけど、こういう、地元の人が集まるお店って、やっぱり良いですね。次に八丈島に来たときにも、また来ようっと。


いよいよ次回は帰りの様子です。ですが、それで旅日記が終わると思ったら~♪



だんだんオレの登場が減ってくるじゃないか。人気ブログランキング
噛む
きょんこさん作バナー)



それでも犬ブログ村。
にほんブログ村 犬ブログへ 
ぴっぴさん作バナー)



◆夏野菜を煮込んだよ→『ヨボメシ!』



※コメントのお返事ができていなくて、すみませーん。
島時間なもんで、許してください←こればっか。
HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。